まだまだ現役
レクリエーションの一環、モルック。長年楽しんできたこともあって、所々に欠けが見られるようになりました。それでもまだまだ現役、利用者さんのストレス解消の手助けをしてもらいます。
「ゆっくりしたい」と
「ちょっと踏み出してみたい」を
応援します
あず(AZ)の名前の由来は、“A から Z まで”を意味します。すべての人を包み込む努力をし、“共に”を大切にします。
障がいを持つ人も、子どもも、お年寄りもその人らしく夢を持ち、“苦労”を抱えながらも安心して暮らせる社会を目指します。
お互いを尊重し、対話を続ける努力をします。
2009 年に開始した「当事者研究」の定着によって、利用者もスタッフも病気や弱さをオープンに語る雰囲気があります。弱さや苦労を語ることでつながり、自分を受け止め、主体性を回復していく場を目指します。
2011 年には奈良県で初めて「べてるの家」(https://urakawa.bethel-net.jp)を招き当事者研究会の講演会を開催しました。「語りの文化」を育むことを大切にしています。
1996 年に精神保健福祉法にもとづく精神障害者生活訓練施設として、社会医療法人健生会(旧:平和会)の社会福祉部門として開設されました。
2007 年に障害者自立支援法(現:障害者総合支援法)にもとづく障害福祉サービス事業所へ移行し、2018 年には特定非営利活動法人として健生会(旧:平和会)から独立。
現在は、就労継続支援事業 2 か所、共同生活援助(グループホーム)、短期入所(ショートステイ)を中心に事業をおこなっています。
みんな生活する中で「苦労」や「生きづらさ」を抱えて生きています。当事者研究では、この「苦労」の意味やメカニズムを仲間とともにワイワイと自由に研究します。「西北ベース」で毎週月曜日開催しています。見学席もご用意しています。(詳しくは当事者研究)
・エアコンの温度設定争い
・怒る気力がない
・暑くて仕事の行き帰りが辛い
・幻聴が厄介
・奥さんの体調が心配
・うまく𠮟りたいのに言葉が出ない等々
ざっくばらんな雰囲気の中、
十人十色の苦労が飛び交います。
私たちのおこなう「当事者研究」をもっとオープンにたくさんの方に参加してもらうために、社会福祉協議会の居場所「ねどこ」と協賛し、毎月出張して開催しています。 お互いの「苦労」や思いを持ちよってざっくばらんに発散します。初めて参加する方も時々来られる方もなぜか、自然としゃべりたくなる場になっています。
レクリエーションの一環、モルック。長年楽しんできたこともあって、所々に欠けが見られるようになりました。それでもまだまだ現役、利用者さんのストレス解消の手助けをしてもらいます。
防災士さんを交えての防災訓練が行われました。中でも利用者さん・スタッフ共々興味を引いたのが避難生活時のトイレの話。処理するためのゴミ袋(特に黒)のストックが全然足りないとか……ある程度整えられていると思った備蓄に落とし穴。こまめな見直しを欠かさないよう思い直せた良い1日でした。
8/20はオープン当事者研究会。鳥見ふらっとで開催します。テーマは『趣味~自分の助け方~』大昔のお見合いでは「ご趣味は?」と切り出すのが定石だったそうですが、ざっくばらんにお話ししましょう。ご参加、お待ちしています。
あずでは利用者さんが自主的に企画を立ち上げて参加者を募るイベントが行われます。今回の提案はクレープ作り。ブルーベリーがアクセントとなった美味しい仕上がりになりました。
ピアサポートとは……【同じような立場や課題に 直面する人がお互いに支え合うこと】とされていますが、対人援助の難しさを痛感するばかり……ということで、研修に参加しています。
5月に収穫した梅のシロップ漬けは順調に漬かっております。あとは割る用の飲み水待ちです。ミネラルウォーター?それとも炭酸水?それとももっと他に?何がおいしい組み合わせなのか、楽しみは広がるばかりです。あっという間に無くなりそうだ……
西北ベースではコーヒー豆を焙煎して挽いたドリップコーヒーをお値打ち価格で販売しています。挽いた直後に漂う香ばしさは鼻が幸せになります。
現在準備中